iPhoneXのアプリはストアより購入できる

iPhoneX購入多くの人は、まずアプリの購入をします。

アプリはストアより購入可能で、ゲームやビジネス用に作られたアプリなど何でもあります。


アプリを購入するためには、まずiPhoneX内でアカウントを作成する必要があります。

ここで作成するアカウントは他のことにも利用できるので、アカウント名をじっくり考えてから決めると良いでしょう。

また、アカウント名を決める際は同時にパスワードも決めることになります。

パスワードは忘れてしまうと大変なので、できるだけ覚えやすいパスワードを決めましょう。

もちろん他人に漏れやすい簡単なパスワードではいけません。



アカウント名は一度決めてしまうと二度と変更ができないので、決定ボタンを押す前に今一度確認をしておきまよう。

購入できるアプリには有料版と無料版のアプリがあります。

ビジネス用のアプリの場合は有料版が多く、ゲームの場合は基本無料が多いです。

自分のライフタイルにあったアプリを選択すると良いです。



iPhoneXで一度購入したアプリは履歴としてアカウントに保存されます。


そのため端末を変更したとしても、すぐにそのアプリを復活させることができます。



アプリ毎に設定されている内容も引き継ぐことができるため、端末を新しくしても安心です。

iPhoneXのアプリの数は無数にあり毎日多くのアプリが更新され追加されていきます。その中で自分にあったアプリを探すことができれば、iPhoneXを効率的に利用することができます。
iPhoneXアプリでは対応するデバイスがAndroidに比べて少ないこともあり比較的解像度などが問題にならないと考えがちですが、iPhoneXにはレティナディスプレイがあるので注意が必要です。

Androidでも増えていますが、ディスプレイのインチと表示される解像度には差がでてきています。

iPhoneXでは4以降レティナディスプレイとなっており、4では論理的な解像度が320x480なのに対してピクセル数は640x960であり、画像等を論理解像度で考えると荒く表示されてしまうことになります。
そのため、アプリ開発においては画像を解像度別に2つ用意して対応することが多いです。


また、6Plusでは3倍のレティナディスプレイが採用されていますが、互換モードで2倍のレティナに変更するようになっています。

アプリ開発においてはターゲットとする端末をどのように決めるかが重要になります。
ただし、一般的には5から採用されている640x1136に合わせて開発することが多いようです。


4S以前のモデル用に作られたアプリについては5から用意されている互換モードで画面の上下に黒塗りスペースが生まれますので4S以前のモデルでも普通に動作させることが可能となります。


また、6からは5用の互換モードがあるのでアプリの動作は問題ありません。
ただし、6Plusでは互換モードで一部のアプリは画像が荒くなてしまうこともあるので注意が必要です。